Interview & Column
対談
元外交問題評議会(CFR)地経学研究特別研究員 Matthew P. Goodman 氏
株式会社日立総合計画研究所 取締役社長 溝口 健一郎
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第2次世界大戦後に形成され、約80年にわたり国際社会を律してきた世界秩序は、いま多方面から揺さぶられています。その背景には台頭する大国、揺らぐ民主主義への信頼、そして変革を促す技術革新があります。グローバル企業はこの状況下でいかなる役割を果たし得るのでしょうか。本対談では、これらの問いへの答えを探るべく、外交問題評議会(CFR)地経学研究特別研究員(対談当時)であり、ホワイトハウスおよび米財務省で・・・
国際連合大学学長 兼 国際連合事務次長 Tshilidzi Marwala 教授
株式会社日立総合計画研究所 取締役会長 鈴木 教洋
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私たちは今、社会のあらゆる分野に人工知能(AI)技術が浸透している「AIの時代」に生きており、AI技術の急速な発展が、あらゆる国・地域、政府や企業、そして市民の強い関心を集めています。AIがもたらす恩恵に大きな期待が寄せられる一方で、AIに支えられた社会で生じる倫理的問題やリスク、雇用や暮らしへの負の影響も懸念されています。今回は、国際連合大学学長であり、AIの理論・応用の世界的権威でもあるチリツィ・・・
社長 溝口健一郎のコラム
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濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」で、岡本多緒演じる森崎真理は、ヴィルジニー・エフィラ演じるマリー=ルー・フォンティーヌに、マリー=ルーが勤めるパリ郊外の介護施設「自由の庭」で、資本主義と民主主義の現状について解説する。資本主義はその持続のために絶えず外部を必要とする。外部を搾取することで内部が潤う。その外部とは都市にとっての地方であり、先進国にとっての発展途上国/グローバルサウスである。・・・
ビジネスの最前線から
Ondrej Vinzens
Enterprise Risk Manager
Hitachi Energy
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日立エナジーは、持続可能で柔軟かつ安全なエネルギーの未来を推進するグローバル・テクノロジー・リーダーです。本社はチューリッヒにあり、5万人を超える従業員が働いています。電力システムと電化の分野で100年超の歴史あるグローバル企業です。製品・システムやソフトウエア、サービスといった事業ポートフォリオで、ユーティリティ、産業、交通、インフラなど各分野の顧客をサポートしています。ビジネスユニットとしては・・・
ディスラプションの到来:非金融系参入企業は、如何にして米国金融部門にアプローチしているのか
Michael Lewandowski
Method, a GlobalLogic Company
Principal, Financial Services Lead
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Methodでは5年にわたり金融サービスの責任者を担当しており、弊社に持ち込まれる様々な案件に対して金融サービスの視点からソリューションを導出するとともに、デリバリー、ソートリーダーシップ、オファリング開発にも携わっています。また、GlobalLogicの金融サービス部門とも緊密に連携し、市場アプローチや市場に提供するオファリングに関する協力関係を築いています。Methodに入る前は、戦略コンサルティング・・・
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